富山の素敵な木のトイレのお話

富山の素敵な木のトイレのお話

樹のソムリエstudio都立大学を施工してくださったヤマヒデホームの本拠地、富山へ行ってきました。

富山駅前にある商業施設『マリエとやま』の5階にあるトイレが素敵だったので、ご紹介します。

多機能トイレ「温森(ぬくもり)」。

トイレの壁は小さな木片がレンガのように積み重ねられていて、子どもたちが描いた絵が飾られています。

子ども用トイレを中心に多目的用、女子用、男子用トイレがあり、そのまわりにベンチや授乳室も配置されていて、ホッとできる空間に。

平成17年度グッドトイレコンテスト グッドトイレ部門さわやか賞を受賞したそうです。

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下記は、ヤマヒデホームが手掛けた樹のソムリエstudio都立大学のトイレ。

大工さんの技術の高さと技が光ります。

木は無添加の消臭剤とも言われていますが、扉を入った瞬間に木の香りがするリラックスできる空間なのです。

今では減ってしまっている木造住宅ですが、昔の人たちは、このような木の良さを知り、それを暮らしに取り入れていたのでしょうね。

ぜひ樹のソムリエstudio都立大学で、木の温もりを感じてみてください。

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